KEEPALIVE / AI-READY

AI-Ready.

AI-Readyモダナイゼーション

古くなったシステムの「図面」を描き直し、AIと一緒に変えていける状態へ。

01GOALS

目指す状態

AI-Ready設計書の考え方と、つくり方・確かめ方の技術的な詳細です。

01

AIが確実に読める

機械が読み取れる構造で書き、AIが誤解せずに仕様を理解できるようにします。

02

人がレビューしやすい

AIがつくった設計書を、人が短時間で確かめられる構成と表示にします。

03

コードと往復できる

設計書からコードを、コードから設計書を、互いにたどり直せる状態をつくります。

02PRINCIPLES

6つの原則

01

ソースコードが正

既存の設計書ではなく、実際に動いているコードを唯一の根拠にします。

02

バグもそのまま書く

現在の挙動をありのままに記録し、不具合や懸念は「指摘事項」として分けて残します。

03

出典を必ず示す

すべての記述から、根拠となるソースコードの箇所をたどれるようにします。

04

意味と見た目を分ける

機械が読むための構造と、人が読むための表示を分けて設計します。

05

JavaScriptが無くても読める

どの環境でも、AIでも人でも、設計書の全内容を読めるようにします。

06

推測で埋めない

コードから確かめられないことは、分からないこととして明示します。

03PROCESS

4つの工程

  1. 調査対象の処理に関係するクラス・テーブル・呼び出し元を、ツールで洗い出します。
  2. 設計書の作成記述ルールに沿って、AIと人が読めるHTML設計書をつくります。
  3. 形式チェックルール違反や記載漏れを、チェックツールで機械的に検出します。
  4. 可逆性検証元のコードを見ないAIに設計書だけからコードを再生成させ、元のコードと論理的に比較します。

04DELIVERABLES

お渡しするもの

AI-Ready設計書

概要・API仕様・処理概要・指摘事項・テスト・可逆性検証・トレーサビリティを1つにまとめたHTML設計書。

検証の証跡

設計書から再生成したコードと、元のコードとの比較結果。

記述ルールとチェックの仕組み

内製化支援(Consourcing)と組み合わせ、設計書を書き続けるためのルールとツールをチームに引き継ぎます。

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